書籍・雑誌

2007年2月11日 (日)

飛び出す絵本

デニーズで食事をした後、同じ敷地内にある書店へ寄りました。絵本が結構充実しているところではあるんですが、そこに、ロバート・サブダの「不思議の国のアリス」と「恐竜時代」があるじゃないですか!前にインターネットで検索した時には品切れで手に入らなくて、購入をあきらめたものでした。

迷わず2冊とも購入(^_^)

2007年に増刷してるようですね。でも、これって作る方も大変なんだろうなぁ。どんな仕事をしてるかも気になります。買った2冊はとりあえず妹に預けましたが、甥たちには隠しておくとか(^_^;) 彼らに渡すとボロボロにしてしまうからと。まあ、間違いないですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

メンタルヘルス

「これ、読みました!」の欄に書いたんですが、ちょっと書き足りないことを書いておこうかと。

この本の終章とあとがきに、

・こころの健康を保つためには「なるようにしかならない」と開き直れるこころ

・多面的総合的な人間理解の第一歩としての自己の理解(気づき)

が必要であると書いてあります。これを読んで、「特に意識してなかったけど、自分でやってるよなぁ」と感心してしまいました。結構アバウトな人間ですが、昔から「なんで自分はこんな行動をとるのか?こういう考え方なのか?」っていつも考えてました。人間関係でいろいろと問題があって、自分の気持ちをできるだけわかりやすく人に伝えようと意識しはじめてから、そういう風になってきたんですが、それが結果的にこころの健康を保つ秘訣になっていたようです。

逆に、几帳面、生真面目、完全主義だと自分で自分を追い詰めたりする傾向にあるようで、こころの健康には注意が必要だと。「そんなことないよ」と言いながら、几帳面、生真面目って人、周りにいます。大丈夫かなぁって(いつも)気になるのですが、やっぱり危ういのかも。でも、どうアプローチすればいいかわかりません。

僕も周りには几帳面な人間に思われているようですが、ある程度行動・思考の着地点を予測して、あまり外さないようにしているので、結果的に几帳面にみえるだけで、実は全然いいかげん(^_^;) いいかげんな自分が嫌になることに悩んでるくらいなのに。これを機に、もうちょっと楽に考えようかなって思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

冬休みの読書

もう休みも終わりです。結局、この冬休みは3冊半くらいしか本が読めませんでした。「これ、読みました!」にも書いてますが、ここのところ、人間心理に関する本が多いです。でも、これでしばらくはおしまい。別の系統に走ろうと思ってます。

今読んでいるのは「ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業」。ある意味、仕事のための本です。ソフトウェアエンジニアリングに関わる仕事をしていますが、体系的に勉強したことってないんです。大学でも僕の時代にはこんな授業なかったし。仕事しながら、経験的に「こんな感じかな?」ってやってて、いまだに試行錯誤してる。1,2と2冊あるけど、地道に読み進めようと思います。それを職場で展開できればいいな。

もう、休みが終わるというのに、さらに本を買い込んでしまいました。時代小説1冊、天文年鑑、料理本、その他雑誌。どうやって読む時間作ろうかなぁ...。

| | コメント (0) | トラックバック (0)