旅行・地域

2008年3月 3日 (月)

道の駅めぐり Part2

今回は愛知県内。実は新名神を走った時に三重県内の道の駅をいくつか回ろうかと思ったんだけど、雪のために予定が崩れて断念したのでした。

で、行ったのは「どんぐりの里 いなぶ」と「アグリステーション なぐら」の2つ。

「どんぐりの里 いなぶ」は国道153号沿い。ちょうど足助で「中馬のおひなさん」をやってて、若干渋滞。あの辺り、長野方面に抜けるのはあれしか道路がなくって、シーズンにあたるといつも渋滞。仕方ないけど。Photo

着いたのは13時過ぎ。足助周辺がやたらと混んでたので、ここにも影響が出てたのか、食べるところは混んでました。なんか少し食べたいなぁと思って、食べたのは「くりどら焼き」。どら焼きというより、大判焼(今川焼)っぽいんだけど、栗あんで栗が1個入ってます。皮が「焼きすぎじゃない?」ってくらい表面がパリパリなんだけど、ま、それはそれでいいかも、と食べてるうちに思えてきました。理由は不明(^_^;)

写真には写ってないけど、駐車場の正面から「武田勝頼ゆかりの城 武節城址」というのが目に入って、ちょっと歩いて行ってみました。何にもない上に、本丸址は雪が残ってる...。説明を読んでみると、長篠の戦いで破れた武田勝頼が武節城に入って、梅酢湯につかって一泊し、信州へ帰った、ということのようです。敗戦のゆかりって言われてもねぇ...。

歩いてわかったのは、道の駅周辺にいろんな施設があること。温泉、工房、食事処。ゆっくりと歩いてみると、案外楽しめるのかもしれません。

つづいて「アグリステーション なぐら」。

Photo_2 茶臼山高原道路の手前にある道の駅ですが、周りに何にもなくって、「こんなところに人が来るの?」って感じ。でも、いるんですねぇ(笑)

売店で売ってるみやげものはあんまり興味が持てなくって...。ま、あの辺りはみんな同じなんだけど、伊那谷周辺のものも結構多いし、これは?って見てみると中国産だったりで。結局は食事することに。「アグリカレー」なるものがあったんだけど、昨日もカレーを食べてたので、パス。五平餅が一番の名物らしくて、おいしそうだったんだけど、さっきのどら焼きがちょっとおなかに(^_^;)  だいたい、五平餅セットでいろんなもんがついてるし。で、選んだのは「高原そば」。ふつうの山菜そばなんだけど、いい感じのだしで、そばもこしがあって、思ったよりおいしかった。

順調に進んでるけど、北の方はまだまだ雪が残ってますね。

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2008年2月25日 (月)

新名神

土曜日に開通した新名神、ちょこっとだけ走ってきました。亀山から甲賀土山まで。

自分の行くゴルフ場が甲賀市内にあって、「どれくらい時間が短縮できるかなぁ」くらいの感覚でドライブに。実質15分くらいの短縮だと思う。これを高いと見るか、安いと見るか...。

「だと思う」っていうのは、ゴルフ場まで行き着けなかったから。日曜日の午後、まだ、あの辺りは雪が積もってて、山奥に入っていくのをためらったので...(^_^;)

近くの国道1号線も雪が中途半端に道路にへばりついた状態で固まってるから、スリップが恐かった。それでも、国道だからまだマシな方。ちょっと側道へ入ると雪が道路上に残っているところも多くて危なかった。1台、「どうしてそうなるの?」みたいに雪の壁に突っ込んで身動きできなくなった車もいたし。後で戻ってみると、パトカーが来てた。

せっかくなので、土山のサービスエリアに。PAだと思ってたけど、建物の入口には「サービスエリア」って書いてあったからSA?セブンイレブンと食事スペース・売店が入っていて、昼時ということもあって、かなり混雑。

土山は茶そばが名物なのか、そんなメニューがいくつかあったような。東海・関西の料理もどちらも食べられるように、メニューの数は豊富。

売店も同じ。関西と伊勢・名古屋のおみやげがごちゃごちゃっとしてて、なんか疲れた。どっちやねん!って。ま、両方向の車が1ヶ所に止まるタイプのSAなので、仕方がないのかもしれないけど。

ただ、雪のせいか、駐車場は結構入れづらかった。本来は一方通行なんだろうけど、停めるところがなくって、Uターンする車が多かった。雪がなければいいのかなぁ。

今度は晴れてて雪がないときに、信楽の辺りまで行ってみたいな。

高速環状の一周ってやった人いるのかな?

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2008年2月11日 (月)

道の駅めぐり Part1

早速1回目、行ってきました。

「立田ふれあいの里」001_10_

れんこんうどんを食べました。普通のうどんよりちょっと黒っぽいけど、においや味はあんまりわかりません。つるっとしてるかなぁくらい。でも、結構おなかはふくれます。食べた後、ノドがやたらと渇いたのはなんでだろう?

「クレール平田」002_23_

よもぎソフトが売ってたんだけど、前のうどんが響いてあんまり食べる気になれず、地元産の野菜を買ってきました。まだ食べてないです(^_^;)

長良川沿いにあるんだけど、まだ雪が残ってます。

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道の駅めぐり

なんとなく思い立って、道の駅に行ってみようかと。全国では811ヶ所あるみたいですが、中部圏(愛知、岐阜、三重、静岡、長野南信)で104ヶ所だそうです。ドライブは好きなので、道の駅はよく利用している方だと思いますが、きちんと「証拠」を残しておきたいな、と思って。

過去に行っているのはヒマな時に振り返るとして、まずは中部道の駅104ヶ所制覇を目指します!

ルールは2つ設定。

 ①道の駅の写真を撮ること

 ②道の駅で販売されている土地の品を買う(飲食、持ち帰りで後日飲食しても可)

冬は行きたくない(行けない)所もあるし、どれくらいで回りきれるかなぁ...。とりあえず、挫折しないように。

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2007年9月 2日 (日)

熊野古道-馬越峠

月1月例会、今回は日帰り旅行でした。熊野古道。今回の幹事はこんな選択をするような人間じゃないと思ってたんだけど...意外。

ワイドビュー南紀に乗って名古屋から尾鷲へ。乗車率がよくわからなかったので、指定席を購入。案外空いてて、ちょっと失敗だったかも。単線なので仕方ないんだけど、信号待ちが結構多い。桑名まで30分だったら車の方が断然早いし。

11時半過ぎに尾鷲について、そこから鷲毛(スタート地点)へ。尾鷲側からスタートしてもいいけど、帰りが困るからなんでしょうね。で、鷲毛まではバスの予定が40分待ち。結局タクシーで。

石畳の道がよく滑って歩きにくい。足に負担のかかる道です。昔のわらじ歩きだったら問題ないのかなぁ。土の道の方が歩きやすい。でも、尾鷲みたいに雨の多い土地、泥だらけの道よりは石畳の方がいいんでしょうね。昔の人はそこまでして石を運んで道を作ったのだから。Pict0120

峠には案外あっさりと到着。実は茶屋跡があるだけで何もなし。「茶屋があるらしいので、峠で昼食を食べようと思います」って何もないじゃん!詰めの甘い幹事です。僕が持ってきた彦根みやげの長寿もちで、少しだけ腹を満たして、天狗倉山へ。タクシーの運ちゃん曰く「360°の絶景」とか。それを信じて山登り。

それが、さすがに山なので、階段のきついこと。強制もも上げをやらされてる気分。ブートキャンプよりもきついこと間違いなし(^_^) 部活のトレーニングでももも上げが一番苦手だった自分にとってはほんとに苦しかった。で、ようやく登った山頂、たしかによい景色。でも、360°は言いすぎ。僕の一番好きなのはこの写真。Pict0127

曇ってて、パラパラと雨が落ちてくる状況だったのですが、海と空との境界の色の変わり方が虹っぽくてなんかいい感じだったんです。写真にしちゃうと今ひとつだけど。撮り手の問題です(^_^;)

一番高いところは1個の巨岩のてっぺん。頼りない鉄梯子で上がっていきます。カップルが会話してるのを無視して突入。申し訳ないと思いながら、本当の頂上を占拠(^_^)Pict0135

行きもかなり無理をしてましたが、帰りもしんどかった。右ひざが悲鳴をあげてました。途中、バランスを保てなくなって、1回こけました(;_;)

昼食を取らずによく歩いたなぁ。朝の「牛めし弁当」のボリュームに感謝。

まだ、ひざの調子はよくないですが、ふくらはぎにちょっと張りがあるくらいで、問題なさそうです。週1回のテニスのおかげかな。

せっかくなので、他のルートも歩いてみたいです。

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2007年8月30日 (木)

彦根のおみやげ

おみやげを探して散策。でも、火曜日って定休日のお店が多いんですね。飲食店は14時を過ぎると昼休みに入るところがあるので、仕方がないかなぁ、という気はするけど、でも、明らかに「定休日」ってお店が多かったと思う。

そんな中でおみやげになるものを。どうせならひこにゃんがいいだろうと思って選んだのが人形焼。ひこにゃんグッズはいろいろとあるのですが、食べるものは焼印を押したまんじゅうなど数種類ありました。でも、形があるものとなると...人形焼だけです。結構きっちりできてます。あんこもおいしいです。皮がちょっとだけど。人形焼独特のふわふわ感がないんですね。粉が少なめなのかも。

会社では大うけでした(^_^) 滋賀県民でひこにゃんを知らない人がいるかと思うと、「行きたいんだよねぇ」とよくご存じの方もいたりして。

今度は「ステーキ重」を食べたいなぁ。

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ひこにゃん

彦根城博物館で見られたんですね。1日3回、30分ずつのようですが、僕が博物館に行った時間にちょうど「ひこにゃん、登場!」タイムでした(^_^)

Pict0142

実物、むちゃくちゃでかい。まず、その大きさにびっくり。でも、かわいいですね。中に入ってる人は大変だと思うけど。実はこれだけで目的達成とか(笑)

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彦根城博物館

ここが結構よかったです。まじめに博物館なのですが、井伊家の武具、装飾品から、能の面や道具類が置いてあります。能舞台まであるのには驚きました。それに表御殿が復元されている場所もあるし。

天守閣がいまいちだったせいもあり、ここは十分堪能できました。10月9日に能をやるようです。見られたらいいんだけど、そこは予定が...。

それ以上によかったのは...

その話は次で。

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彦根城

彦根に着いて、まずは彦根城へ。堀の周辺はきれいです。街なかは昔からある城下町って感じで狭い道路が多く、ちょっとビビりながら運転してたけど。だって、点検に出してて代車だったし。でも、Vitzなんで普段より全然小さいはず。

彦根は築城400年祭をやっていて、いろいろとイベントがあるようです。4つの施設が見られるセット券(1,400円)を購入して、まずは天守閣へ。あまりにもさっぱりしていて、...。

Pict0121 おもちゃっぽいです。城全体が大きいので余計に小さく感じるのかも。おみやげで「名城トランプ」なるものが置いてあったのですが、彦根はキング。名古屋城もキングでした。犬山城がクイーンというのがしぶい。

セット券では、彦根城域、玄宮園(庭園)、開国記念館、彦根城博物館の4ヶ所が見られるのですが、移動方法がわからず、彦根城域に再入場したら、チケットをとられてしまいました。結局、開国記念館は寄れず、玄宮園と彦根城博物館を見て回ったのですが、なんか納得いかない。

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2007年8月19日 (日)

寿老の滝

博石館を出て、ゆるゆると帰ろうとしていたのですが、途中で見つけた看板につられて滝へ。最初、「養老の滝」と読めて、「養老は大垣の先じゃないのか?」とか思いつつ、現地で間違いに気づきました(>_<)

椋実ダムの先にある滝、それが寿老の滝。ほんとにこんなところにあるの?っていうような山の中の道を上がっていくと、駐車場が。岐阜ナンバーばっか。地元の人のための滝のようです。1日そこにいるのか、シートを敷いて、寝転がってる人が何組か。あとは家族連れで川遊びしてる。そんなに大きな滝ではないので、子どもが滝に打たれてたりして、なんかいい感じでした。

しばらくマイナスイオンにひたって、ちょっとだけリフレッシュ。いいところを見つけました。

たまにはナビから離れて自分の感覚でドライブするのもいいもんです。

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博石館

夏休みの予定が大幅に変わってしまったので、日帰りドライブに行きました。行き先は「博石館」。旧蛭川村。恵那峡周辺です。伊勢湾岸道を使うと、家から1時間もあれば着いてしまいます。

施設自体はいくつかの建物の集合体になってて、主なのは「博石館本館」と「ねころびの磊(もり)」。この2つは別料金で、岩盤浴をするつもりはなかったので、本館のみ800円。

え~、これで800円という感じ。でも、石についてはそれなりに展示はそろえてたような気がする。ただ、見せ方が下手くそ。蛭川周辺って結構いろんな石が採れるんだ、というのもしっかりみていかないとよくわかんない。説明もレベルがぐちゃぐちゃで、こんなの読む人がいるの?って感じ。専門的なことばで書き連ねてもわかんないし、もっと簡単なことばで絵を多くすればいいのになぁ。

絵手紙の展示館と恐竜のフンの化石の展示館はちいさくてもいい感じでした。こういう展示館で案外持っているのかもしれません。

売店にはいろんな石、化石が置いてあったけど、地元産のはごくわずか。その辺りもはっきり分かるようにしたらいいと思うんだけど。今時、野菜だってわかりやすく産地表示してるんだから。地ビールはおいしいです。(現地では飲んでないです、当然ですが)

山の中の施設なので、頑張れ!ってとこですね。

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2007年5月13日 (日)

徳島ラーメン

帰り道に入ってます。高知から約500km。高知自動車道から徳島道-鳴門・明石大橋経由山陽道(中国道)・名神、となっていくわけですが、どうしても食べてみたかった、徳島県内での徳島ラーメン。

微妙な時間(16時半過ぎ)だったため、四国のガイド本を見ながら、開いてるお店を選ぶ。「巽屋」。行ってみたら、外に行列が...。20人くらい?駐車場も空いてなさそうだったので、仕方なくあきらめる。巽屋へ行く前に道路沿いに見えていた「くぼた」というお店へ。

たしかに空いてるんだけど、人の気配がない。本当に大丈夫か?はずれの店?と思いつつ、駐車場に車を停める。お店に入ると、やっぱり誰もいない。お店のおじさんは愛想のいいような、よくないような...。顔は渋いけど、言葉はやさしい。

店内はスープのいい香り、テレビは14インチの小さな画面に阪神タイガースと横浜ベイスターズが対戦中。中華そばの肉入り小を注文する。まだ、かつやく丼がおなかにたまっていたので、それしか頼めなかった(>_<)

出てきたラーメンはいわゆる「徳島ラーメン」とは少し違う感じ。普通のとんこつラーメン?でも、それなりの特徴は出てるような。微妙。

おなかいっぱいだったのに、でも、食べられるんです。見た目とは裏腹にあっさりしてる。特にチャーシューがおいしかったです。スープ、麺とからめながら一緒に食べると、なんか幸せなんですね(笑) 薄いんだけど、それがいい。厚めに切ってあると、からませて食べることができないから。

スープ、全部飲みたいくらいだったけど、高血圧、塩分調整中の身のため、断念。

これを最後に名古屋までまっしぐら。

四国の旅、完結です。3泊4日、総移動距離、1,550km也。

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かつやく丼

そうそう、アンパンマンミュージアムには「あんパン」は置いてなかったです(>_<)

パン工房が併設されてて、手作りのパンが食べられます!みたいなことがあると、もっと面白い施設になっていくと思うんだけどなぁ。ジャムおじさんみたいな人が講師でいたりして(笑)

道の駅(美良布)が併設されているのですが、そこでの食事も混んでいたし、めぼしいものは売り切れていたり、とで、そのまま帰り道に入ることにしました。

で、少し遅めの昼食に選んだのが「かつやく丼」。

高知自動車道の馬立PAにあるメニューです。Webでもほとんど見つからないのですが、チキンカツの上にレタス、きゅうり、玉ねぎ、長ネギ、しそを刻んだものが乗っかって、さらにピリ辛のたれがかかっているカツ丼。食べ物はめったに写真を撮らないので、イメージしづらいかも。キャベツがご飯の上に敷いてあるカツ丼はありますが、野菜が上にのってるのは初めて。

バンバンジーのチキンの代わりにチキンカツが使ってあって、ご飯が敷いてある、と言ったほうが分かりやすいかな?

これがうまいんです。魚ばっかり食べてた身に久しぶりの肉で反応してしまったのかもしれませんが、ピリ辛のたれと野菜、やわらかいチキンがすごく合うんです。チキンカツも揚げたてで(その分待たされましたが)、丁寧に作られてます。

他にもよそではみたことないような、気になるメニューがいくつかあったのですが、自制しました(^_^;)

水琴窟もあるPAです。長いトンネルの後、休憩するのにもよく、穴場PAだと思います。

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2007年5月12日 (土)

アンパンマンミュージアム

高知最後に寄ったところがアンパンマンミュージアム。高速道路で帰っていくには完全にルートから外れているんだけど、急ぐわけでもなし、昼ごはんは「アンパンマンあんパン」があるといいな、くらいの思いで行ってみました。

Photo_16  やっぱりちっちゃい子ども連れの親子が多い。圧倒的。

Photo_17写真はミュージアムの外観なんですが、右上にアンパンマンがいるんですねぇ(笑) あらゆるところにキャラクターが存在しています。金属の像だったり、石の像だったり。水飲み場にもアンパンマン。

Photo_18 意外にも今回の旅で一番感動したかも。とにかく、絵がすごいです。写真OKなのですが、中の絵はここに載せられないのが残念。やなせたかしの原画がなんか訴えてくるんです。それが体に伝わってくるというか...。うまく表現できないんですが。

子どもが遊べるスペースもあって、親子で楽しむところですね。僕はひとりでしたが、ここはお金を出した甲斐がありましたよ。しょーもない施設が多い中、お勧め。甥たちを連れてこれるといいな、と思ったくらい。

自分の子どもは?まだ無理だろうなぁ。まずは相手を見つけないと(^_^;)

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2007年5月11日 (金)

桂浜

ようやくGWの旅行最終日までたどり着きました。まずは桂浜に。10時くらいに着くように9時半過ぎにホテルを出ると、どうも同じ方向へ走っていく車が多いらしい。わざわざ狭い道を何台も同じ方向へ進むのはナビのせい?僕はあえて道を変えた。

桂浜には桂浜公園側から行く方法と海沿いに坂本龍馬記念館側から行く方法があり、普通にナビに従うと桂浜公園側の道を指す。ホテルの人に「今日は混むでしょうね」と言われたので、みんなと同じ方向をあえて避けた。

坂本龍馬記念館の駐車場は若干空きがあって、すぐに車を置けた。さっそく坂本龍馬記念館へ。手紙を中心とした資料がたくさんあり、読むのが大変。でも、その分、深くいろんなことがわかる。それにしても、昔の人はこれを読んでたのかと思うと、「よく読めるよなぁ」。ほんの150年くらい前の人の書いた字なのに、解読が大変。結局、訳に頼ってしまう。

しっかり堪能した後、桂浜へ。車はそのままでいいということで、ラッキー!歩いて500mくらいで桂浜へ。もうその時は駐車場へ向かう道路に行列が。いやー、これにはまらなくてよかった。ほんと。

Photo_14 桂浜、きれいで、そして、重い。砂が重いんです。歩くのが大変。人は多いけど、あんまり砂浜を歩いてる人はいなかった。周りが公園でいろんな施設があるから、そちらへ行く人が多いのかな?

で、坂本龍馬像にも会ってきました(笑)Photo_15 でかいですね。像の前に立って写真を撮っている人が結構いるんだけど、撮る方は大変。像と人と両方入れようと思うと、かなり引かないと写らないから。

僕はあえて後ろから撮った龍馬像を載せてみました。さすがに背中を撮ってる人はほとんどいないと思う(^_^)

おみやげを探していると、土佐闘犬の一刀彫の実演をやってました。おじさんから「お守りに」って切粉をもらいました。やっぱり人によって犬の表情が変わるらしく、実演は親子でやられてたのですが、息子さんの方がやさしい顔になるんだとか。

闘犬ショーは後のことを考えて、今回は断念。見たかったような...。

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2007年5月 8日 (火)

高知市内

高知城見学後は高知市街地を散策。高知って松山よりさらに城下町っぽいんですね。昔の城下の町の区分に合わせるかのように、お店が固まってます。アーケードの商店街の通り、居酒屋が多い通り、屋台通り、一番はずれたところには風俗街(^_^;) さらに川向こうにはラブホテル群。なんじゃこりゃって感じ。客引きは名古屋よりおとなしいけど。

さんざん歩いて、おみやげをちょっと買い、ようやく食事に。

食事は大橋通りの「本池澤」。うつぼの唐揚とかつお料理が満載のかつお遊膳を食す。たたき、はらんぼの塩焼き、酒盗、時雨煮といろんなかつおを味わいました。うつぼはもっとコリコリしてるのかと思ったら、意外とやわらかかった。まあ、前の日からかつおばっかですね。しばらくいいかも。

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高知城

ホテル到着後、とりあえず高知城に。「功名が辻」の舞台、山内一豊が築いた城ですが、あまりちゃんとした写真を撮ってなかった(>_<)

Photo_13 ちょうど三の丸の石垣修復工事中で、すごく詳しく解説してあったのが記憶に残ってます。水はけを考慮した石の配置、石垣から突き出した石樋。4年かけて修復するようですが、今時は3次元測定機で測り、記録を残しながら修復するんですね。どうせなら、昔と今とでどれくらいの工期・工数で同じ石垣が築けるのか比較なんてあると面白いんだけど。

同じ場所には一度長曾我部氏も築城を試みてたんですね。大河ドラマでは、浦戸よりも地勢のよいところとして選んだ、という印象しかなかったんですが。

そうそう、中には仲間由紀恵がドラマで着た衣装が展示されてました。

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2007年5月 7日 (月)

高知までの日本旅行

足摺岬から、ちょっと寄り道をして、高知市内へ向かったのですが、高速を使うほどでもないな、とずっと下道。その途中、思わぬ旅行をしてしまいました。

黒潮町内を走っていると、白浜駅を見つけ、「土佐にも白浜ってあるんだ」と「そういえば、去年は南紀白浜だったね」なんて思ってたら、今度は「佐賀」。旧佐賀町らしいのですが、和歌山で次は佐賀。なんかよその地名をもらってばっかりじゃん。

と思っていたら、通過するトンネルが「横浜トンネル」。おいおい、ほんとによそから地名をもらってきてるのかなぁ。

と、思わぬ近畿-九州-関東という日本旅行になってしまいました(^_^)

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土佐ジロー

土佐清水の名産らしいです。土佐ジロー。鶏です。昼食に道の駅で玉子丼を食べました。卵は調理しちゃうとよくわかんないですね。それなりにおいしかったけど、卵が違うからなのかは不明です。

デザートは土佐ジローの卵を使ったアイス。なんと青のり味。不思議でしたね~。青のりが入ってて、味も風味もある。やっぱりバニラにしとくべきだったかと思いつつ、意外と食べれます。

ほんとは海の駅で食事を取ろうと思ったんだけど、あまりのひどさにのぞいただけで出てきてしまいました。おばちゃんたち、客に反応を示すでもなく、だべってるんだもん。

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2007年5月 6日 (日)

足摺岬

Photo_11

旅行3日目。最初は足摺岬へ。ここも車を停めるところがないんだよねぇ。仕方なく、邪魔にならなさそうなところに路駐。去年は本州最南端 潮岬、そして今年は四国最南端 足摺岬。

灯台自体はそんなに大きくないんですね。周りはなんにもないし。

Photo_12

ただ、灯台周辺の展望台とか公園とかをつなぐ歩道が椿並木に囲まれてるんですね。季節はずれに咲いてるのが一輪ありましたが。これ、椿が咲いてるシーズンだと、すごいことになってるんだよなぁ。1~2月くらい?ところどころに七不思議と称したいろんなものが。空海がらみのものが多かったですが。あんまりよく覚えてません。ふ~ん、って眺めただけなので。

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土佐中村で

ホテルを町はずれのサンルートにしてしまったため、ふらふらと歩きつつ、お店探し。同じタイミングでホテルを出た夫婦はタクシーに乗って行きました。どこまで行ったんだろう?

中村駅はすぐ近くなのですが、田舎のJR駅って感じで静か。火曜日だからなのか、GWだからなのか、閉まっているお店も結構多い。駅前のうなぎ屋はちょっと気になったけど、とりあえずスルー。市役所の方へ向かって歩きます。同じようにふらふらとお店を探している人たちが多数。一人の人もいれば、家族で歩いている人も。飲食店そのものは結構多い。「郷土料理」と掲げたところも多くて、ほんと、迷います。そんな中、1店だけ行列になっているところが...。「季節料理たにぐち」。雑誌に載ってたりすると、行列になるんでしょうね。僕も見た覚えがあるし。ま、そんなところで行列に並んでも仕方がないので、さらに歩きます。

結局、一本路地に入ったところに見つけたお店に決めました。「料理処 しばてん」。一人なので、カウンターに座って料理を選びます。定食にすべきか迷った挙句、単品で注文。たぶん、正解だと思う。

お店の人と話をしながら、決めたのは、川えびのかき揚げ(これには青さの天ぷらと青のりの天ぷらがセットになってます)、うなぎの白焼き、ゴリのたたき、かつおの刺身(たたきじゃないよ)、サービスでシイ貝のゆでたのをもらい、最後はかつお茶漬け。

また、よく食べとんなぁ~ですね(^_^;)

カウンターには先客がいたので、最初はおとなしく、一人になってからは大将と話しながらいただきました。大将は揚げ物担当なんですね。

かき揚げはカラッとサクサク。青さの天ぷらもよかったな。香りが。

うなぎは天然物はなくって、養殖だそうです。でも、四万十川の養殖物だそうで、小ぶりだけど、三河一色産の養殖物より締まっててよかったです。皮の焼き具合も僕は好きでした。白焼きの方がさっぱりと食べれていいですね。

ごりのたたきは予想外。ごりの唐揚をたたきのたれで食べる感じ。たたきと思わなくって、最初に「これ何ですか?」って自分で注文しておいて、間抜けな質問をしてしまった。

かつおの刺身は大将のお勧め。刺身がいいよって。こっちで食べるのよりカットが厚いです。仙台の牛タンと同じ感覚かも。にんにく醤油で食べます。

いろいろと話がはずんで、締めを何にしよう、って聞いたら、かつお茶漬けは?ということだったので、試してみました。お酒がなくなるまでのつまみにシイ貝をいただいて。ひげが出てて、それを引っ張ると身が出てくるんですね。あんまり食べるとこはないけど、ニシとかツボ貝みたいなもんですね。かつお茶漬けはひつまぶし感覚で食べるものでした。たれに漬けられたかつおが載っているので、最初はそのままで、とちゅうからお茶をかけてちょっと身が白くなった状態でご飯とかつおをすする。たれがちょっと甘めなのがいいです。

おなかが目一杯だったけど、美味しかった。満足でした。ずっと一人での旅なので、カウンターでの話ってのも、美味しかった要因かな。

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四万十川に沿って

2日目の宿泊先は四万十市の中村。あの周辺は市町村合併で市町村名がよくわからない。松山からは松山自動車道経由で後半は四万十川に沿ってのドライブとなりました。国道だし、とちょっと油断してたのが失敗。すれちがうのがやっとの山道をかなり走りました。地元の人がやたらと速いし。すごい緊張感の中で運転してました。

Photo_10 だいぶ下流まで来て、やっとほっとできるようになったところで沈下橋が見えるようになってきました。写真は岩間の沈下橋。橋を歩いて渡って、戻る時に車とすれ違いました。お互いに避けあうんですが、結構ドキドキ。底が見えるので、そんなに深くはないだろうと思いつつも、あんまり泳げないことは自覚してます(^_^;) やっぱり水はきれいですね。

ホテルに着くちょっと前、中村城が見えたのですが、新しそうだし、疲れたし、で、ホテルへ直行。今回は休憩した後に食事場所を探しに出掛けました。

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松山市内

松山市内って公共の駐車場ってほんと少ないですね。松山城に行こうと思って、駐車場を探したけど見つからない。3周目かなぁ、やっと見つけました。しかも無料。ラッキー!

松山駅もどこに車を停めていいんだかわかんないんだよね。観光都市にする気はないのかなぁ > 松山市

エコな街づくりはわかるけど、パーク&ライドができるように、駐車場の整備くらいはきちんとしてほしいなぁ。標識も驚くほど少ないし。

松山城はあんまり印象なし。その後の高知城の方が印象が強すぎて。放火で焼けてるってのが残念ですね。

その後、4月28日にオープンしたばかりの「坂の上の雲ミュージアム」へ。建物は奇抜だけど、中身がもう一つ。これから充実していくんでしょうか。坂本龍馬記念館があまりにも濃い内容だったので、今思うと、さらにさびしい。もっと、子規や秋山兄弟の人となりに迫れる資料があるとよかったのに。 でも、「坂の上の雲」、ちゃんと読んでみようと思います。

松山駅では定番のじゃこ天、買ってきました。食べてきました。おばちゃんも元気そうに売ってました。ワッキーの地名しりとりのまんま。じゃこ天がおいしかったこと。塩加減がよく、あんなにやわらかいじゃこ天は食べたことないです。味にもおばちゃんにも感動。

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道後温泉

夜に霊の湯、次の日の朝に神の湯に入ってきました。

2Fは一旦浴衣に着替えるというのが新鮮でもあり、面倒でもあり...。だって、ホテルの浴衣に着替えて行ったし。中は人がいっぱいで、洗い場で行列ができている状態。なんか奇妙。浴槽は空いてるのに。ただ、ちょうど入れ替わるタイミングだったのか、僕が入ってしばらくすると、すいてきて、気持ちよく入れた。ちょっと熱め。

1Fは2つに浴室が分かれてるんですね。大きさは2Fとあんまり変わらない気がしたけど、実際はどうなんだろう。天井が採光用に吹き抜けになってるのが、朝入った時には気持ちよかった。何にも見えないけど、明るいっていいです。2つの浴室は基本的には同じ構造だけど、壁画と湯釜が違うんですね。たしかに完全対称じゃ面白くないかも。

そういえば、夜入った時に靴箱の鍵をなくして、焦ったこと!ビビりながら、靴を出してもらいました。どっかに置き忘れただけだと思ってたけど、翌朝、その靴箱をみたら、元の通り鍵がついてました。ホッ(^_^;)

又新殿と坊ちゃんの間も観てきました。誰も使ったことのない漆塗りのトイレ。使う人はいるんだろうか?永久に使われないような気がするけど。浴槽は石を削って作ってあるんだとか。たしかに継ぎ目がない。すごいもんです。

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2007年5月 5日 (土)

道後にて

宿はやっぱり道後に、ということで、道後温泉です。泊まったのは「ホテル パティオ・ドウゴ」。ほんとに道後温泉本館の前で、いいところに泊まれたなと。旅行中にも書いたけど、とりあえず、車と荷物を置いて散策に。街の雰囲気をつかむのと、晩ごはんを食べるところを決めるために。

カメラを持って行き忘れたんですねぇ。失敗でした。坊ちゃん列車も目の前で見たし、からくり時計もちょうどからくりが動くところだったし、絵になるものがあるときに、カメラなし(>_<) ま、頭の中にはしっかり焼きついていますが。

かなり歩きました。ぼちぼち、というところで、晩ごはんに決めたお店が「おいでん家(か)」。ドリンクは道後ビール、八重菊の古酒、森の翠。食べたのは、かまあげ大根、タコ刺し、じゃこ天、とりの唐揚、宇和島風鯛めし。むちゃくちゃ食べてますが、でも、5000円かかってないかな。

面白かったのは「かまあげ大根」。てっきり、大根がかまゆでされたふろふき大根っぽいものが出てくると思ったら、「かまあげじゃこと大根おろし」でした(^_^;) ただのじゃこおろしじゃん。名前にはめられました。実はとりの唐揚にもカッコつきで別名が付けられていたのですが、忘れてしまいました。「これは何がついてるの?」って聞いたら、とりの唐揚のことをそう言うんですって。

お酒、道後ビールもよかったけど、「森の翠」がよかった。木の香りがして、香りも味も楽しめる不思議なお酒。

こうして、気分がよくなったところで、一旦ホテルに戻り、いよいよ道後温泉へ。

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しまなみ海道(3)-橋いろいろ

大三島でも降りたのですが、方向感覚がわからなくなり、お土産を買いつつ、ドライブしてまた、しまなみ海道に戻りました。おみやげはみかんジュースと塩セット。温州みかん、清見みかん、デコポン、甘夏みかんといろいろ買ってみました(^_^)

愛媛に入って思ったのですが、ドリンクの自販機に普通にポンジュースが並んでいるのが「う~ん、えひめ」って思っちゃいました。

で、PAで撮れるところは止まって撮って、走りながらになってしまったところは適当にシャッターを切ってますが、橋の写真を載せます。走っているときは大三島大橋以外は「みんなおんなじような形だなぁ」と思っていたのですが、こうして写真を見てみると違いますね。いかに運転中は橋なんて見てないか(運転に集中してるもんですから)がよくわかります。

左から、 多々羅大橋、 大三島大橋、 伯方・大島大橋、 下に、来島海峡大橋 です。

Photo_6 Photo_7  Photo_8Photo_9

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しまなみ海道(2)-水軍城

因島IC(正確には因島北IC)で降りて、水軍城へ。城そのものは昭和58年に作られたものなので、まあ、たいしたことはないのですが、中に展示されている村上水軍関係の資料がみょーにマニアックで面白かったです。Photo_5

あんまりちゃんと覚えてないのですが(^_^;)、村上家の組織表とその解説にやたらと場所を割いてました。それと、水軍兵法書。

村上水軍の「一品流水学集」を学び、東郷平八郎が日露戦争で勝利したんだ、というようなことが書かれていたのですが、これが、翌日、松山へ行って、「坂の上の雲ミュージアム」に行くと、東郷平八郎は戦略については秋山真之に任せていた(秋山は村上水軍の物も含め、さまざまな兵法書を研究したとありますが)、とあり、このあたりの表現の差(矛盾)が、面白いところです。

それにしても、水軍城が作られた昭和58年、因島大橋も完成してるんですね。島がつながるってことで、こういう観光施設も合わせて作られたんでしょうか。

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2007年5月 4日 (金)

しまなみ海道(1)-因島大橋

山陽道からそのまま西瀬戸自動車道に入ったため、尾道大橋は渡ってない(はず)。あんまりよくわかってないです。因島大橋は2番目です。運転しながら写真を撮るという危ない技をたまに使うのですが、今回も撮ってみました。Photo_3

因島大橋を渡るとすぐに大浜PAがあり、そこから徒歩で因島大橋まで歩いていくことができます。上が自動車道、下が原付、自転車、歩行者の道路になってます。自転車・原付の人は50円なんですね。無人なんですが、カメラと料金箱が置いてあります。あのカメラで、どれだけきちんと監視しているのかわかりませんが(^_^)

Photo_4 ずっと運転してきたので、ちょっと歩くのにはちょうどよい距離でした。さすがに橋の往復はあきらめましたが。

大浜のPAでは食事にはちょっと早いかなぁと思いつつ、ソフトクリームだけ食べました。塩味。「しおなみソフト」というらしいのですが。水色のきれいなソフトクリーム。はっさくだったかなぁ、オレンジのと2種類売ってたんですが、僕は塩のみ。ミックスはあまりいい色合いじゃなかった。グロいです(>_<)

思ったほど変な味ではないです。すっきりとして、ほんのり塩の味がする。変な味のソフトクリームはいろいろと食べてきましたが、これは結構いいほうだと思います。

食事は迷った挙句、やめたのですが、食べておけばよかった、タコめし。しまなみ海道内の他のSA、PAでも同じものを出してるんですが、来島海峡SAよりも安かった。

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カーナビに翻弄される

GWの渋滞にはまらないように、4/30~5/3の計画で、しまなみ海道経由愛媛、高知、徳島の旅でした。

それが、カーナビの目的地設定を何も考えずに初日のホテルにしてしまったものだから、えらい失敗を犯してしまいました。

ナビが明石海峡大橋を通りたがるんです。たしかに距離的にはそっちを選びたくなるのもわかるんだけど...。さらに阪神高速が大好きで...。

何にも考えてなかったので、ナビ通りに走って、はまりました。

阪神高速の神戸線って渋滞するんですよね、常に。

なんとか抜け出さなくては、と北神戸線に出たのですが、全然ルートが頭に入っていないし、走りながら、「この道で本当に大丈夫なの?」と不安で不安で。

後ろを走っている人にとっては非常に恐い運転をしていたかと思うのですが、むちゃな車線変更をいくつかしつつ、やっと正規ルート(山陽道)へ。

まあ、まったく考えないドライブなら、これはこれで楽しいのですが、初日の目的地がかなり遠くのため、かなり焦ってました。

結果、予定通りにしまなみ海道の入口までたどり着けました(^_^) その話は次に。

帰りもナビが悪さをしてくれて...。

帰りは徳島からなので、鳴門・明石の2橋を渡ればよいのですが、やっぱり阪神高速を走らせたがります。さすがに帰りは間違えることなく山陽道へ出ました。阪神高速経由の方が早いか?というと、僕は山陽道の方がよいように思います。かならず、宝塚で渋滞にはまりますが、阪神高速でも同じ状態なら、一緒かと。気分的に広い山陽道の方が楽。

ナビには気をつけなきゃ。いつもわかってるんだけど(^_^;)

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帰宅して...

寝てしまいました。やっぱり疲れた。でも、22時半帰宅なら、ほぼ予定通り。宝塚の渋滞で30分弱はまっていたのと、どうしても眠くて少し仮眠したのとで、予定より30分遅れでした。

いろいろありすぎて、書きたいことたくさんありますが、ぼちぼち書いていきます。

おおよそ最初の計画通りなのはすごかったなぁ。我ながら。

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2007年4月 1日 (日)

名古屋港散策

いつものメンバー3人での月例会。今日が100回目。月1回なので、8年以上やってるわけですが、ここまで続くとは思ってもみませんでした。ということで、100回記念幹事として、僕が選んだのは名古屋港。ちょうど開港100周年というのにこじつけて、普段あまり行かないようなところを歩いてみました。

1)からくり広場

 名古屋港水族館の入口手前にある広場で、00分に浦島太郎のからくり人形が動きます。貝を模したドームから、亀に乗った浦島太郎が現れて、しばらくすると、抱えている玉手箱から白煙が...。すると、浦島太郎の顔がおじいさんに変わる、というものです。8代目玉屋庄兵衛の作です。これ、あんまり目につかないんですね。僕も初めて観ました。

2)名古屋港水族館の南側・西側の散策路

 ほとんど人が歩いていないのですが、のんびりできるいい散歩道なんです。平成1号などの客船も接岸されてるし、海面がすぐそばで見られる場所。桜も咲いてました(^_^)

3)南極観測船「ふじ」

 意外と楽しんでしまいました。時間が経つのを忘れるくらい。案外知らないことだらけで、勉強になりましたねぇ。「ふじ」という名前をつけたのは知立の方だったとか。応募で1番数が多かったのは「昭和」だったけど、採用されなかったとか、トリビア的要素もたっぷりです。

4)名古屋海洋博物館

 ポートビルの3階、4階が博物館になってます。ここでもいろいろと知らないことに遭遇。ふじで時間を費やしすぎて、ちょっと消化不良なのが残念。もうちょっとゆっくりできるとよかった。

5)モアイ像

 あるの知ってました?でも、一般的なモアイ像とちょっと違う。帽子をかぶってるんですね。目も見開かれすぎてて恐いし。

と、こんな感じで3時間くらいしっかり楽しんで、穴場を満喫しました(*^_^*)

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2007年2月 7日 (水)

餃子の街・浜松

ってタイトルはおかしい?でも、そうなんだそうです。普通は「餃子の街・宇都宮」だと思うのですが。特に関東の人は。餃子の年間消費量は浜松が日本一なんだそうです。浜松なら「うなぎ」という声が多いと思いますが、うなぎはすでに三河・一色町に取ってかわられてます。そのせい、でもないんでしょうが。特徴はゆでたもやしがつき合わせなんだとか。

テレビを見てたら、無性に餃子が食べたくなって、いつも行く中華料理屋へ餃子を食べに行ってしまいました(^_^)

今度、浜松へ行ったら、餃子を食べねば!

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2007年2月 4日 (日)

万博跡地

テニスを観ずに出掛けてたのは、ドライブ。久しぶりに車を走らせました。一人で気ままに。隣に女の子でも乗ってるといいんだろうけど、今はそんなこと言ってる場合ではないですね。とにかくドライブも久しぶりなくらい、忙しかったので、僕にとっては癒しの時間です(^_^) 全然、エコじゃない。でも、いいよね、たまには。

好きな曲を聴きながら、だいたいの方向だけ決めて。

で、行ったのは愛・地球博の跡地。記念公園になってるとは聞いてたけど、実際にどうだか見てみたかった。

長久手IC付近まで来ると、観覧車は見えます。でも、動いてない。道路に並行してるリニモには全然行きあわない。会場はきれいに更地に。

ちょっとさびしかった。ま、時間がなかったので、公園の中には入らなかったので、実際にはどんな状態かというのはよくわかんないんですが。もうちょっと公園全体を回ってみたかったのですが、進入禁止の道路が多くてあきらめました(;_;)

帰りに気になったのは名商大の入口のピラミッドと赤池駅近くのチェコ料理のお店。ピラミッドはともかく、チェコ料理って何が出るんだろう?

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2007年1月 5日 (金)

鳳来寺山周遊バス

旅の2日目は旅館からバスが出るというので、安直にそのバスを使って、鳳来寺山へ行くことに。なにしろ、車がないとどこへ行くにも中途半端な土地に電車で行ってしまったため、こういうものを利用せざるをえないんです。

で、9:25に来たのはワゴン車。「えっ、マイクロバスじゃないの?」って感じ。ワゴン車のノーズに「周遊バス」ってマグネットが貼ってあるだけ。同乗者は僕ら3人と湯谷温泉で乗った2人の5人。鳳来寺山はパークウェイから東照宮と鳳来寺の本堂をお参りするくらいの時間しかなかったです。豊川稲荷では30分くらい並んでお参りしたのですが、ここは待ち時間なし(^_^) そこから他のところへ歩いていくには時間がなかったので、売店で時間をつぶしました。香りにたえきれず、五平餅を一本(笑) 実はここで「赤引の麩」の話を聞いたんです。でも、おみやげに買うにはちょっと...(^_^;) 大きすぎるんだもん。

その後は長篠城址史跡保存館へ。ここも30分くらい。なにしろ電車が1時間に1本なので、時間がない。NHKの大河ドラマで風林火山をやるので、ここもこれからクローズアップされてくるのかな?さすがに年始は静かでしたが。ここでの新発見は信玄の遺言書。家督相続は「信勝(勝頼の子、信玄の孫)」なんですね。勝頼だとばかり思っていたのですが。で、さらに、勝頼は「風林火山」の旗を掲げられなかったと。だから、長篠の合戦絵図で、武田軍には風林火山の旗が立ってない。

へぇ、そうなんだ、と思いつつ、これからの大河ドラマが注目です。ちゃんと史実通りにやってくれるのか、それとも演出上「風林火山」の旗を立てざるをえないのか。

その後、本長篠駅まで送ってもらい、今回の旅は終了です。近場だけど、いい旅でした。こんな旅行、もっとしたいな。実感です。

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しし鍋

今年は亥年ということで、しし鍋を食べてきました。1泊2日で行ってきたのは鳳来寺山のふもと、新城市の「一軒の宿 赤引」。珍しく電車の旅で、豊橋から飯田線に乗って、豊川でお稲荷さんに寄り道しつつ、さらに約1時間。トロン温泉のお風呂につかって、夕食です。

1 最初に出たのがこれ。真ん中が「しし刺し」です。全然くさみがなくて、すごくさっぱりしてます。馬刺しのあぶらを抜いた感じ?(表現がよくなくてすみません) それにますのさしみとあまごの塩焼き、手前にもちょこちょことあって、これだけでも十分の量です。全部お酒のおつまみとしていただきました(^_^) ビール、梅酒、焼酎。焼酎は「赤引」という酒粕ととうもろこしを原料にした特製焼酎。普段芋焼酎を飲み慣れている人間にはかなり変わった味でした。バーボンっぽいっていえば言えなくもない。

Photo_2 その後、メインのしし鍋。これで3人前です。結構甘く見てました。写真だと分かるかどうか...かなりのボリュームです。これの前にさっきの諸々の料理を食べてるんです。文字通りの『腹いっぱい』になるまで食べました。 鍋は八丁味噌ベースで、しし肉はしっかり煮て食べるのがよいそうで、食べ方を教えていただいて、おいしく、いただきました(^_^) 生だとくせがあるみたいで、しっかり味噌の味をしみこませるのがよいようです。

もう動けません!ってくらい食べて、完食、と思ったら、ごはんとお吸い物とデザート。さすがにデザートのグレープフルーツ半個は遠慮しました(;_;) ごはんは鍋の汁をかけて食べる汁かけご飯。雑炊とはちがって、味の濃さを自分で加減できるのがいいですね。

もう一つ書かなければならないのは、お吸い物。ふたを開けたらでっかい麩。最初、餅かと思いました。元は野球のボールくらいのでっかい麩で、ここの宿で最初に出したんだそうです。それが湯谷温泉周辺にも広まったそうで、元祖とは知らず「もういっぱいいっぱいなのに、さらにこれかー」と苦しみながら食べてました(^_^;) お吸い物の味はよかったんですよ。しし鍋の味噌味をすっきりさせるのにすごく合ってました。

この夕食(朝食も)、仕切られた個室で食べられたし、部屋数もそれほど多くないので、お風呂ものんびり入れたし、すごく気持ちのよい一泊二日の旅行でした。車で行くのに適した宿ですが、本長篠の駅まで迎えに来てくれます。

また機会があれば、行ってみたいところです。こんなこと、普段は思わないんですけどね。

2日目は旅館に寄ってくれる周遊バスで観光でした。それはこの後に。

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2006年11月18日 (土)

山形

日帰り出張で山形へ行ってきました。名古屋から山形って県営名古屋空港から1日1往復しか出ていないんですね。セントレア開港以来、名古屋空港へは初めて行きました。

縮小されてて、入口も変わってました。昔の立体駐車場が使われずにそのまま残っているところがさびしい。入ってみてびっくり。総合案内所でチケットと駐車券みせると、一週間無料なんですね。まだ周辺の駐車場はやってるところもあるのに、あんなサービスがあるとやってられないですね。でも、使う側にはうれしいけど。

山形、寒かったです。雨が降った後のせいかもしれませんが。山形空港があんな山の中にあるというのを知らなかった。てっきり海の方にあるもんだと思ってたので。周りの山の紅葉がきれいですね。空港出たら周りがりんご園なのもびっくりしましたが、空港がなければよい田舎です(^_^)

11時半に着いて、空港のレストランで昼食。なかなか料理が出てこなくて、結局12時半に出張先へ出発。帰りは16:10出発なので、実質3時間くらいの出張。工場を見学したりすると、時間が押してしまって、バタバタと空港へ戻りました。

なんだか慌しくお土産を買って、飛行機へ。今はラ・フランスのシーズンなんですね。でも、重いので、軽いものをお土産に。もうちょっとバリエーションがあってもよさそうなものだけど、あの規模だと仕方ないのかな。でも、南紀白浜空港よりはよっぽど活気があってよかったけど。

ローカル空港もいいですね。飛行機が近くて、滑走路を歩くし。ただ、飛行機がボンバルディアのCRJ-200。離陸直後と着陸直前がグラグラと揺れてちょっと恐かったです。天候のせい?そうじゃないような気がする(^_^;)

こんな出張、めったにあることではないので、楽しませてもらいました。出張報告はちゃんとまとめなきゃ(笑) 次、あるとしたら、熊本かなぁ。でも、熊本だとセントレア発だろうな。

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2006年11月13日 (月)

久しぶりの大須

どれくらい振りだろう、久しぶりに大須へ行きました。父親がプリンタがほしいと言い出して、母親のPCと共通で使えるようにしてほしいなどと言うものだから、ネタ集めに出掛けました。

相当、お店も入れ替わってました。やたらと新しいお店が、と思ってみていると、同じ系列の店があちこちにできてるんですね。その構造は昔からあまり変わらないのかも。昔は電器街として、同じパソコンショップが1号店、2号店と展開されていましたが、それが衣料品、アクセサリ、飲食店などに変わってきています。ほんとはもっといろんな種類のお店があるといいのに。

第2アメ横ビルは大きく変わっていてびっくりしました。昔はフロアのほとんどを占めていた、パソコン、電器屋がなくなってるんですから。これからどんな風に変わっていくんでしょう。ファッションビル?

そうそう、ぼちぼちアキバ系の店も出てきてますね。

2時間くらいでは、大須の街ってよくわかりません。でも、少し歩いて見て回るだけでもすごく刺激的でした。もっといろんな発見がありそうな街です。また、時間を作って歩いてみようっと。

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2006年11月 6日 (月)

大返し

宴会へ行くための集合場所はホテル。

ホテルはホテルニッセイ。宴会場は551蓬莱本店。天王寺まではよかったのですが、その後の交通手段選択を間違えて大変なことに。

交通費をケチろうと、JRでそのまま難波まで行こうとしたんですね。路線図を見ても変な表示(難波だけ線が違う)だし、不安だったんですが、まあいいだろうと。ちょっと余裕もあるし。

で、電車が出るらしいホームへ行って、来た電車に乗ってみたら、どうも難波に止まらないらしい。すぐに新今宮で降りて、次の電車を待ってみたのですが、時刻表を見ると、集合時間に間に合いそうもないような感じ。残り25分。

乗換案内で確認すると、南海があるじゃないですか。「ラッキー!」と思いつつ、速攻で乗換。が、なんば行きは反対側のホーム。ところが、なんば行きのホームが2つ。どっちから来るの?ってやってるうちに2本乗り過ごし、ようやく乗ったのが集合15分前。

ようやくなんばについたものの、ホテルはどっち?なんか適当に歩いているうちに、間に合わなくなって幹事さんへ電話。そうしたら、「マルイの前で待て」と。「マルイなんてあったっけ?」って戻りかけたところにホテルが目の前に。なんと、集合時間ジャストタイムで間に合ったのでした。

結論を言うと、「大阪ってわかりにくい!」 案内表示がすごくいいかげんというか、ない。南海もなんば行きのホームが2つあるなら、一番早い電車は次にどのホームに来るのかの表示を出すべきだし、駅の出口・方面の案内が少なすぎる。まだ東京の方が整備されてます。名古屋はわかっているので、評価の対象にしづらいのですが、出口が限られているので、歩いていてもわかりやすいはず。ユーザーフレンドリーな街にならないと、これ以上の発展はないのでは?と思ってしまったのでした。

よく、名古屋は閉鎖的と言われますが、大阪の方がよほど「地元のための街」という感じがしました。

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仁徳天皇陵

当初、大阪城へ行く予定だったのが、串かつで時間を取られてしまったので、オプションで用意してあった仁徳天皇陵のある堺への旅となりました。今回、50人弱の旅行ですが、そんなところへ行ったのは僕と連れの後輩の2人だけでしょう。この旅行、今まで話をしていませんでしたが、フリーなのです。行先と宴会場所、宿泊場所だけが決まっていて、それ以外はメンバーの自由。プランを立てずに、誰かについて行くという人も結構多いのですが、僕はたいてい決めてます。時間によって2,3パターン選べるように。

天王寺から阪和線で百舌鳥駅へ。堺はいとこが住んでいるので、何回も来ているんだけど、百舌鳥は初めて下車しました。たいてい快速停車駅の鳳で降りていたので。普通電車30分くらいでしょうか。アルコールの入った体にはほどよい休憩時間。

ま、天皇陵に入れないことはわかっていたので、まずは隣の堺市博物館へ。大仙古墳、百舌鳥古墳群と呼ばれる百個あまりの古墳群の最大のものが仁徳天皇陵。今は仁徳天皇のものかどうかでいろいろと議論されているようですが、だれのお墓であれ、世界最大のお墓の一つには変わりないのです。体積ではクフ王のピラミッドが一番なんですね。比較資料なんかもわかりやすく説明してあり、「お勉強」って感じでした。宅地化等で小さい古墳が崩されていく過程も写真に残してあるのは、他では見たことなく、新鮮でよかったです。

公園を少し歩き、仁徳天皇陵の堀沿いも少し歩きました。やっぱり入口は開いてないですね、当然ですが。入口から奥の森が見えるのですが、興味半分、恐さ半分といったところです。なにしろお墓ですから。

一周してみたい気分もあったのですが、それより時間がない。ということで、ホテルへ戻ることに。

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天王寺から新世界へ

鶴橋から天王寺へ移動して、串かつを食べに「新世界」へ。「新世界」なんてふざけた名前をよく付けたなぁと。現地に行くまではそういう地名だと夢にも思わなかった。

どこも昼間からいっぱいでした。連休の中日ということで、観光客もかなりいたと思いますが、狙ったところ、どこも行列。結局は行列に並んで、「横綱」へ。バカでかいビリケン像が有名なところらしいです。みんな写真を撮ってました。僕も二人組(親子?)に写真を撮ってくれと言われて撮ってあげたのですが、酔ってるし、結果はどうだか(^_^;)

うまいんだか、うまくないんだか、ここもよくわかりません。ソースはたしかにおいしかったけど、涙が出るほど、ってわけじゃない。名古屋でもこれくらいの串を出すとこはいくらでもあるような気がするし。安いことが売り?他にはもっといいところがあるんでしょうけど。そういうところは、行列がなかなか消えないというか、回転が遅いみたいです。

なんにしろ、食べすぎです。

ここで、他のメンバーと別れて、Myプランへ。歩きます。

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鶴橋へ

通り過ぎてしまったのもめげずに、鶴橋へ戻りました。ここで昼食予定だったので。昔は堺に住むいとこのところへよく遊びに行っていたので、鶴橋にも何回かは行ったことがあったのですが、自分で歩くとなると違うもんですね。さっぱりわかりません。

少し歩いているうちに、なんとなくわかってきて、思い出しました。いろんなにおい、狭い路地、人の声。最終的には他のメンバーと合流し、上司にほとんどおごってもらうという、こういう職場の旅行としては最高のパターンになったのですが、自分の個人的な旅としてはもうちょっと別のパターンもありだったかなと、ちょっと残念。

食事は鶴一で焼肉。セットを頼んで、6人でつついたのですが、アルコールが入ると、うまいんだか普通なんだか、よくわかりません(^_^;) 楽しく美味しく食べられればよいのです。

別のパターンとは、そこら辺で焼いてるチヂミをつまみながら、お店を見て歩いて、最終的にあんまり人通りがないようなところにある韓国料理屋さんで食事するというのも思い描いていたんです。結構入ると面白そうなメニューが出てきそうなところがいくつかあったので。

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アーバンライナー

1泊2日『大阪+』の旅は11月4日(土)の朝9時からの近鉄アーバンライナーからスタートでした。『大阪+』の意味は後々わかるように書くのですが、まずはアーバンライナー。

名古屋から大阪の旅で、「行きは近鉄、帰りは新幹線」という超変則の旅。少しでも旅行費用を浮かせたいという幹事の思いがはっきりわかります。そうそう、この旅行は職場の慰安旅行なのです。(今時は「慰安旅行」なんて言葉は使わないそうですが)

ほとんど20年ぶりにくらいに近鉄の名古屋-なんばノンストップ特急に乗りました。昔はビスタカーでしたが、今はアーバンライナー(Plus)ですね。シートはだいぶゆったりになったなぁという気がしたし、各車両先頭のモニターに運転席から見た画面が映るのもよかったのですが、不満がいろいろと。

2時間も乗るのに、車内販売がない。これは結構痛い。ソフトドリンクの自販機はあるが、アルコール類はいっさい販売していない。アーバンライナーって2時間も掛かるのに、どんな人が利用することを考えているんでしょう?ヒマのある旅行客が多いのでは?であれば、旅行客が食いつくような車内販売を用意してもいいのでは?名古屋駅のプラットホームにはものを買う場所さえもなかったはず。

狭い通路。シートが広がったようなので、通路は狭くなります。なんかすれ違うのが大変でした。2両ごとにトイレと喫煙コーナーがあるので、結構行き来が多いんですね。僕はタバコは吸いませんが、タバコ吸って、トイレ行って、と頻繁にすれ違いが発生してるのに、窮屈そうでした。

もうちょっと充実してほしいモニターの情報。運転席からの映像、たしかに後ろの車両に座ってる人には楽しいし、思わずマスコンが欲しくなってしまうのですが...。どうせなら、全面を運転席映像にするのではなくて、分割画面にして、別の画面には今、どの辺を走っているのかが表示されるとよかったなぁと。さらに下に文字ニュースが流れるとか。今の世の中、同時に複数の情報が表示されてもいいような気がする。

ということで、なんばに11時過ぎに着いたのでした(昔はジャスト2時間だったような記憶があるのだけど、遅くなった?)。ほんとは鶴橋で途中下車したかったのに、団体チケットのために降りられなかった...(T_T) ここから初日の予定が大きく変わるのです。

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2006年10月29日 (日)

分水嶺

紅葉を探しに岐阜方面を北上してきました。荘川くらいまで行けば、それなりに紅葉しているだろうと思っていたのですが、東海北陸自動車道が渋滞。「みんな同じこと考えてるのかなぁ」とじっと我慢。でも、おなかは空いてくる訳で...。白鳥で降りて、食事。奥美濃カレーの実態が明らかに(^_^) 郡上市近辺の数十店舗でいろいろやっているようです。ま、カレーは食べなかったのですが。

時間も時間なため、目標を変更して、ひるがの高原まで行ってみました。

実は白鳥で降りる時になぜか、インターを降りたはずが中部縦貫道に入り込んでて時間をロスしてるのも原因。トンネル3つをくぐって福井県に入ったところでUターン。

国道156号をさらに北上して、長良川の源流付近までくると、ようやく色づき始めていました。で、ストップしたのが「分水嶺公園」。長良川と庄川の分水嶺ということで、この場所で南が長良川、北が庄川となるのだそうです。でも、長良川の方が流れがよくなかったような...。

公園の紅葉はまあまあです。いろんな色が混在していて、微妙な光の入り方もあって、きれいな色がそこかしこに。カメラを持って行かなかったのが失敗。電池の充電はしてあったのに...。慌てて出掛けたので忘れてしまいました(T_T)

東海地方の紅葉はまだまだこれからってところのようです。もう11月になろうというのに。

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2006年7月23日 (日)

レンタカー

叔母が亡くなったため、急遽宮崎へ行くことに。いつも車で旅行している人間にとっては、飛行機ってとても不便です。荷物は歩いて運ぶし、手続きがいろいろあるし。それは置いといて、レンタカーの話です。

叔母の家、というか母の実家は都城のため、宮崎空港からは宮崎自動車道を使って約1時間。バスや電車などの時間もよく分からなかったため、また、着いてから車を持っておいた方が何かと都合が良いだろうと考えてレンタカーを借りることにしました。初めてです。

今時のレンタカーならナビくらいみんなついているだろうと思っていたので、あまり心配はしてなかったんだけど、操作はいろいろですね。そこを考えてなかったので、慣れるまで少し時間が掛かりました。一番参ったのは帰り。

自宅設定が営業所になっていたので、「さすがに返すときに簡単に設定できるようにしてあるんだぁ」と思って、帰るときは迷わず「自宅へ帰る」ボタンを選択。

ところが、宮崎空港へ行くはずが変なところで空港から道をそれて...。「おかしいなぁ、近道なの?」なんて思いながらナビに合わせて運転していると、レンタカーの営業所が。なんと違う営業所が設定されていたんです(T_T)

飛行機の時間がギリギリだったので、冷や汗をかきながら空港へ。出発が遅れていたので助かりましたが、あの自宅設定はないだろー!

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2006年7月 5日 (水)

宇都宮

ここ1年で3回目の宇都宮出張でした。某H社のとある説明会に出席。本来は別の部署への案内だったんだけど、内容を聞いてみると僕が出席で正解だったかなと。15時から開始って行きは楽だけど、帰りはちょっとしんどい。

宇都宮駅でのお土産探し。今回はいろいろと見た挙句、「餃子おかき」と「餃子パイ」。餃子は宇都宮餃子館の3点セット。人数が多いとおみやげの種類も限られてくるので、案外難しい。餃子は自分用だけど、今回は「みんみん」から変えてみました(^_^)

ところで、出張みやげって毎回同じものを買うもんでしょうか?僕はイヤでできるだけ、毎回違うものを探すようにしてるんだけど。その方が楽しいし。

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