月1月例会、今回は日帰り旅行でした。熊野古道。今回の幹事はこんな選択をするような人間じゃないと思ってたんだけど...意外。
ワイドビュー南紀に乗って名古屋から尾鷲へ。乗車率がよくわからなかったので、指定席を購入。案外空いてて、ちょっと失敗だったかも。単線なので仕方ないんだけど、信号待ちが結構多い。桑名まで30分だったら車の方が断然早いし。
11時半過ぎに尾鷲について、そこから鷲毛(スタート地点)へ。尾鷲側からスタートしてもいいけど、帰りが困るからなんでしょうね。で、鷲毛まではバスの予定が40分待ち。結局タクシーで。
石畳の道がよく滑って歩きにくい。足に負担のかかる道です。昔のわらじ歩きだったら問題ないのかなぁ。土の道の方が歩きやすい。でも、尾鷲みたいに雨の多い土地、泥だらけの道よりは石畳の方がいいんでしょうね。昔の人はそこまでして石を運んで道を作ったのだから。
峠には案外あっさりと到着。実は茶屋跡があるだけで何もなし。「茶屋があるらしいので、峠で昼食を食べようと思います」って何もないじゃん!詰めの甘い幹事です。僕が持ってきた彦根みやげの長寿もちで、少しだけ腹を満たして、天狗倉山へ。タクシーの運ちゃん曰く「360°の絶景」とか。それを信じて山登り。
それが、さすがに山なので、階段のきついこと。強制もも上げをやらされてる気分。ブートキャンプよりもきついこと間違いなし(^_^) 部活のトレーニングでももも上げが一番苦手だった自分にとってはほんとに苦しかった。で、ようやく登った山頂、たしかによい景色。でも、360°は言いすぎ。僕の一番好きなのはこの写真。
曇ってて、パラパラと雨が落ちてくる状況だったのですが、海と空との境界の色の変わり方が虹っぽくてなんかいい感じだったんです。写真にしちゃうと今ひとつだけど。撮り手の問題です(^_^;)
一番高いところは1個の巨岩のてっぺん。頼りない鉄梯子で上がっていきます。カップルが会話してるのを無視して突入。申し訳ないと思いながら、本当の頂上を占拠(^_^)
行きもかなり無理をしてましたが、帰りもしんどかった。右ひざが悲鳴をあげてました。途中、バランスを保てなくなって、1回こけました(;_;)
昼食を取らずによく歩いたなぁ。朝の「牛めし弁当」のボリュームに感謝。
まだ、ひざの調子はよくないですが、ふくらはぎにちょっと張りがあるくらいで、問題なさそうです。週1回のテニスのおかげかな。
せっかくなので、他のルートも歩いてみたいです。
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