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2007年5月

2007年5月29日 (火)

ふたりの死

松岡農相とZARDの坂井泉水。

昨日の昼、昼食をとりながら見ていたNHKのニュースで松岡農相が自殺を図ったと。助かるといいな、と思いつつも、家に帰ると亡くなったことがわかった。素直に辞職していればこんなことにはならなかったんじゃないかと。首相が辞めさせなかったのも一因?それにしても、ここ最近、いろんな事件が重なってて、さらに不信感を持ったのも事実。

そして、坂井泉水。ZARDは学生の時に一番よく聴いてたかも。今聴いてもいい曲がたくさん。ガンで入院してたのも知らなかった。ほんとに突然。しかも自殺なのか事故なのかよくわからない状況のようだし。

インパクトのあるふたりの死。ご冥福をお祈りいたします。

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2007年5月27日 (日)

交流戦が始まって

ドラゴンズ、好調です、今のところ(^_^;)。まだ、これからどうなるかわからないけど。でも、ビジター4ゲームで3勝1敗は上出来では?ロッテ戦、千葉で勝ってから調子が上がってきたような。

今日は現在交流戦負けなしのファイターズ。今シーズンはずっと調子が悪かったけど、交流戦で盛り返しつつあります。まずは去年の日本シリーズのお返しを。

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世界卓球

日本勢、みんな負けちゃいましたね。でも、ほとんど毎日観てたかなぁ。たしかに日本選手は気になるけど、他国のランキング上位の選手のゲームも観たかった。テニスほど、個人がメジャーな存在ではないので、難しいんだろうけど。

解説がもう少し技術的なことを話せる人だとよかったのに。卓球のことがよく分からない人だと、スピードが速すぎてついていけないと思う。たまにラバーの話とかしてたけど。

回転のかけ方、台の前後での揺さぶり、をもう少し詳しく説明すると、「ああ、そうなんだ、すごいな」ってもっと楽しめるはずなんだけど。

僕は十分楽しんでました。民放のゴールデンタイムで取り上げられるほどメジャーな存在になってうれしいです(^_^)

男子ダブルスが面白かったかな。一番手に汗握る展開が多かった。11点4セット先取制になってから、流れを変えるのが難しくなったように思うけど、よく頑張ったな、と思います。

僕も久しぶりに卓球やろうかなぁ。

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ウメ子の家

もう一週間以上前になるけど、久しぶり?の飲み会。幹事が9ヶ月前から行きたがっていた「ウメ子の家」。行きたいんだったら、早めに予約をしとけばいいのに、なぜかいつもギリギリになって電話してみて、ダメだった、と。

まあ、それくらい人気のお店ってことでしょうが。

入口から暗いのに壁がミラーで焦る(^_^;) 雰囲気を演出してるつもりだろうけど、ちょっとやりすぎかな。壁にぶつかりそうになっちゃった。個室に通されたけど、壁がミラーになってるから、反射で隣の席がのぞけちゃう。つまり、こちらものぞかれてる。

一番うるさいところに通されたらしく、どっかのコンパの騒ぎ声がずっと。今回のメンバーは静かなところが好きなのに、この幹事が選んでくれるお店はいつもなぜかしら騒がしい。ついてない。

料理はまあまあ。お肉はおいしかった。けど、作りはいまいち。たとえばつくね。つくねの上にいろいろのせてあるんだけど、錦糸玉子とか固形物ばかりがのってるから、ポロポロ落ちる。一緒に食べさせたいのか別で食べさせたいのか...。

ドリンクは思ったほど種類がない。梅酒にしたって、他の居酒屋の方が品揃えはいいと思う。

場所はむちゃくちゃいいところにあるから、場所代が高いのかなぁ。こんなお店なのね、って感じ。

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2007年5月18日 (金)

ドラゴンズ5連勝!

でも、なかなかジャイアンツが負けないんだよねぇ。粘るしかないね。それにしても、小笠原、がんばってます。今、一番安定してるんじゃないのかなぁ。まだ、ファームで待ってるピッチャー結構いるような。それがドラゴンズの強さなんだけどね。

あとはジャイアンツが落ちるのをゆっくり待つだけ。ピッチャーが疲れてくる6月下旬からが勝負。それまで、粘れ、ドラゴンズ。

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田中幸雄、2000本安打

22年、日ハム一筋で達成した2,000本安打はしびれます。ドラゴンズの立浪の時と同じような感覚。チームを変わらず、一筋に極めた道っていうのは感動します。

試合も勝ってるとよかったけど、なかなか思うようにはいかないですね。

宮崎県都城の出身なんですよね。東国原知事から何かあるのかな?

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2007年5月13日 (日)

新アイアンデビュー

ゴルフコンペ、終わりました。新アイアンに変えての初のコース。

結果は57,57の114。ほぼ平均的なスコアで、ちょっとホッとしました。ただ、アイアンそのものはまだまだです。だいぶ左にいってます。

OBこそないけど。球筋を安定させるためにもう少し練習しなければ。

何回「あっ!」とか「うわ!」とか叫んだことか。

バンカーにも好かれてる。距離感も今ひとつ。今までより飛びすぎて、番手を下げるとショート。アプローチも9I、PW、AWの使い分けが今ひとつ。

でも、この時期に114なら、今年はベスト更新かも(笑)

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徳島ラーメン

帰り道に入ってます。高知から約500km。高知自動車道から徳島道-鳴門・明石大橋経由山陽道(中国道)・名神、となっていくわけですが、どうしても食べてみたかった、徳島県内での徳島ラーメン。

微妙な時間(16時半過ぎ)だったため、四国のガイド本を見ながら、開いてるお店を選ぶ。「巽屋」。行ってみたら、外に行列が...。20人くらい?駐車場も空いてなさそうだったので、仕方なくあきらめる。巽屋へ行く前に道路沿いに見えていた「くぼた」というお店へ。

たしかに空いてるんだけど、人の気配がない。本当に大丈夫か?はずれの店?と思いつつ、駐車場に車を停める。お店に入ると、やっぱり誰もいない。お店のおじさんは愛想のいいような、よくないような...。顔は渋いけど、言葉はやさしい。

店内はスープのいい香り、テレビは14インチの小さな画面に阪神タイガースと横浜ベイスターズが対戦中。中華そばの肉入り小を注文する。まだ、かつやく丼がおなかにたまっていたので、それしか頼めなかった(>_<)

出てきたラーメンはいわゆる「徳島ラーメン」とは少し違う感じ。普通のとんこつラーメン?でも、それなりの特徴は出てるような。微妙。

おなかいっぱいだったのに、でも、食べられるんです。見た目とは裏腹にあっさりしてる。特にチャーシューがおいしかったです。スープ、麺とからめながら一緒に食べると、なんか幸せなんですね(笑) 薄いんだけど、それがいい。厚めに切ってあると、からませて食べることができないから。

スープ、全部飲みたいくらいだったけど、高血圧、塩分調整中の身のため、断念。

これを最後に名古屋までまっしぐら。

四国の旅、完結です。3泊4日、総移動距離、1,550km也。

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かつやく丼

そうそう、アンパンマンミュージアムには「あんパン」は置いてなかったです(>_<)

パン工房が併設されてて、手作りのパンが食べられます!みたいなことがあると、もっと面白い施設になっていくと思うんだけどなぁ。ジャムおじさんみたいな人が講師でいたりして(笑)

道の駅(美良布)が併設されているのですが、そこでの食事も混んでいたし、めぼしいものは売り切れていたり、とで、そのまま帰り道に入ることにしました。

で、少し遅めの昼食に選んだのが「かつやく丼」。

高知自動車道の馬立PAにあるメニューです。Webでもほとんど見つからないのですが、チキンカツの上にレタス、きゅうり、玉ねぎ、長ネギ、しそを刻んだものが乗っかって、さらにピリ辛のたれがかかっているカツ丼。食べ物はめったに写真を撮らないので、イメージしづらいかも。キャベツがご飯の上に敷いてあるカツ丼はありますが、野菜が上にのってるのは初めて。

バンバンジーのチキンの代わりにチキンカツが使ってあって、ご飯が敷いてある、と言ったほうが分かりやすいかな?

これがうまいんです。魚ばっかり食べてた身に久しぶりの肉で反応してしまったのかもしれませんが、ピリ辛のたれと野菜、やわらかいチキンがすごく合うんです。チキンカツも揚げたてで(その分待たされましたが)、丁寧に作られてます。

他にもよそではみたことないような、気になるメニューがいくつかあったのですが、自制しました(^_^;)

水琴窟もあるPAです。長いトンネルの後、休憩するのにもよく、穴場PAだと思います。

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2007年5月12日 (土)

アンパンマンミュージアム

高知最後に寄ったところがアンパンマンミュージアム。高速道路で帰っていくには完全にルートから外れているんだけど、急ぐわけでもなし、昼ごはんは「アンパンマンあんパン」があるといいな、くらいの思いで行ってみました。

Photo_16  やっぱりちっちゃい子ども連れの親子が多い。圧倒的。

Photo_17写真はミュージアムの外観なんですが、右上にアンパンマンがいるんですねぇ(笑) あらゆるところにキャラクターが存在しています。金属の像だったり、石の像だったり。水飲み場にもアンパンマン。

Photo_18 意外にも今回の旅で一番感動したかも。とにかく、絵がすごいです。写真OKなのですが、中の絵はここに載せられないのが残念。やなせたかしの原画がなんか訴えてくるんです。それが体に伝わってくるというか...。うまく表現できないんですが。

子どもが遊べるスペースもあって、親子で楽しむところですね。僕はひとりでしたが、ここはお金を出した甲斐がありましたよ。しょーもない施設が多い中、お勧め。甥たちを連れてこれるといいな、と思ったくらい。

自分の子どもは?まだ無理だろうなぁ。まずは相手を見つけないと(^_^;)

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2007年5月11日 (金)

桂浜

ようやくGWの旅行最終日までたどり着きました。まずは桂浜に。10時くらいに着くように9時半過ぎにホテルを出ると、どうも同じ方向へ走っていく車が多いらしい。わざわざ狭い道を何台も同じ方向へ進むのはナビのせい?僕はあえて道を変えた。

桂浜には桂浜公園側から行く方法と海沿いに坂本龍馬記念館側から行く方法があり、普通にナビに従うと桂浜公園側の道を指す。ホテルの人に「今日は混むでしょうね」と言われたので、みんなと同じ方向をあえて避けた。

坂本龍馬記念館の駐車場は若干空きがあって、すぐに車を置けた。さっそく坂本龍馬記念館へ。手紙を中心とした資料がたくさんあり、読むのが大変。でも、その分、深くいろんなことがわかる。それにしても、昔の人はこれを読んでたのかと思うと、「よく読めるよなぁ」。ほんの150年くらい前の人の書いた字なのに、解読が大変。結局、訳に頼ってしまう。

しっかり堪能した後、桂浜へ。車はそのままでいいということで、ラッキー!歩いて500mくらいで桂浜へ。もうその時は駐車場へ向かう道路に行列が。いやー、これにはまらなくてよかった。ほんと。

Photo_14 桂浜、きれいで、そして、重い。砂が重いんです。歩くのが大変。人は多いけど、あんまり砂浜を歩いてる人はいなかった。周りが公園でいろんな施設があるから、そちらへ行く人が多いのかな?

で、坂本龍馬像にも会ってきました(笑)Photo_15 でかいですね。像の前に立って写真を撮っている人が結構いるんだけど、撮る方は大変。像と人と両方入れようと思うと、かなり引かないと写らないから。

僕はあえて後ろから撮った龍馬像を載せてみました。さすがに背中を撮ってる人はほとんどいないと思う(^_^)

おみやげを探していると、土佐闘犬の一刀彫の実演をやってました。おじさんから「お守りに」って切粉をもらいました。やっぱり人によって犬の表情が変わるらしく、実演は親子でやられてたのですが、息子さんの方がやさしい顔になるんだとか。

闘犬ショーは後のことを考えて、今回は断念。見たかったような...。

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2007年5月 8日 (火)

高知市内

高知城見学後は高知市街地を散策。高知って松山よりさらに城下町っぽいんですね。昔の城下の町の区分に合わせるかのように、お店が固まってます。アーケードの商店街の通り、居酒屋が多い通り、屋台通り、一番はずれたところには風俗街(^_^;) さらに川向こうにはラブホテル群。なんじゃこりゃって感じ。客引きは名古屋よりおとなしいけど。

さんざん歩いて、おみやげをちょっと買い、ようやく食事に。

食事は大橋通りの「本池澤」。うつぼの唐揚とかつお料理が満載のかつお遊膳を食す。たたき、はらんぼの塩焼き、酒盗、時雨煮といろんなかつおを味わいました。うつぼはもっとコリコリしてるのかと思ったら、意外とやわらかかった。まあ、前の日からかつおばっかですね。しばらくいいかも。

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高知城

ホテル到着後、とりあえず高知城に。「功名が辻」の舞台、山内一豊が築いた城ですが、あまりちゃんとした写真を撮ってなかった(>_<)

Photo_13 ちょうど三の丸の石垣修復工事中で、すごく詳しく解説してあったのが記憶に残ってます。水はけを考慮した石の配置、石垣から突き出した石樋。4年かけて修復するようですが、今時は3次元測定機で測り、記録を残しながら修復するんですね。どうせなら、昔と今とでどれくらいの工期・工数で同じ石垣が築けるのか比較なんてあると面白いんだけど。

同じ場所には一度長曾我部氏も築城を試みてたんですね。大河ドラマでは、浦戸よりも地勢のよいところとして選んだ、という印象しかなかったんですが。

そうそう、中には仲間由紀恵がドラマで着た衣装が展示されてました。

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2007年5月 7日 (月)

高知までの日本旅行

足摺岬から、ちょっと寄り道をして、高知市内へ向かったのですが、高速を使うほどでもないな、とずっと下道。その途中、思わぬ旅行をしてしまいました。

黒潮町内を走っていると、白浜駅を見つけ、「土佐にも白浜ってあるんだ」と「そういえば、去年は南紀白浜だったね」なんて思ってたら、今度は「佐賀」。旧佐賀町らしいのですが、和歌山で次は佐賀。なんかよその地名をもらってばっかりじゃん。

と思っていたら、通過するトンネルが「横浜トンネル」。おいおい、ほんとによそから地名をもらってきてるのかなぁ。

と、思わぬ近畿-九州-関東という日本旅行になってしまいました(^_^)

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土佐ジロー

土佐清水の名産らしいです。土佐ジロー。鶏です。昼食に道の駅で玉子丼を食べました。卵は調理しちゃうとよくわかんないですね。それなりにおいしかったけど、卵が違うからなのかは不明です。

デザートは土佐ジローの卵を使ったアイス。なんと青のり味。不思議でしたね~。青のりが入ってて、味も風味もある。やっぱりバニラにしとくべきだったかと思いつつ、意外と食べれます。

ほんとは海の駅で食事を取ろうと思ったんだけど、あまりのひどさにのぞいただけで出てきてしまいました。おばちゃんたち、客に反応を示すでもなく、だべってるんだもん。

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2007年5月 6日 (日)

足摺岬

Photo_11

旅行3日目。最初は足摺岬へ。ここも車を停めるところがないんだよねぇ。仕方なく、邪魔にならなさそうなところに路駐。去年は本州最南端 潮岬、そして今年は四国最南端 足摺岬。

灯台自体はそんなに大きくないんですね。周りはなんにもないし。

Photo_12

ただ、灯台周辺の展望台とか公園とかをつなぐ歩道が椿並木に囲まれてるんですね。季節はずれに咲いてるのが一輪ありましたが。これ、椿が咲いてるシーズンだと、すごいことになってるんだよなぁ。1~2月くらい?ところどころに七不思議と称したいろんなものが。空海がらみのものが多かったですが。あんまりよく覚えてません。ふ~ん、って眺めただけなので。

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土佐中村で

ホテルを町はずれのサンルートにしてしまったため、ふらふらと歩きつつ、お店探し。同じタイミングでホテルを出た夫婦はタクシーに乗って行きました。どこまで行ったんだろう?

中村駅はすぐ近くなのですが、田舎のJR駅って感じで静か。火曜日だからなのか、GWだからなのか、閉まっているお店も結構多い。駅前のうなぎ屋はちょっと気になったけど、とりあえずスルー。市役所の方へ向かって歩きます。同じようにふらふらとお店を探している人たちが多数。一人の人もいれば、家族で歩いている人も。飲食店そのものは結構多い。「郷土料理」と掲げたところも多くて、ほんと、迷います。そんな中、1店だけ行列になっているところが...。「季節料理たにぐち」。雑誌に載ってたりすると、行列になるんでしょうね。僕も見た覚えがあるし。ま、そんなところで行列に並んでも仕方がないので、さらに歩きます。

結局、一本路地に入ったところに見つけたお店に決めました。「料理処 しばてん」。一人なので、カウンターに座って料理を選びます。定食にすべきか迷った挙句、単品で注文。たぶん、正解だと思う。

お店の人と話をしながら、決めたのは、川えびのかき揚げ(これには青さの天ぷらと青のりの天ぷらがセットになってます)、うなぎの白焼き、ゴリのたたき、かつおの刺身(たたきじゃないよ)、サービスでシイ貝のゆでたのをもらい、最後はかつお茶漬け。

また、よく食べとんなぁ~ですね(^_^;)

カウンターには先客がいたので、最初はおとなしく、一人になってからは大将と話しながらいただきました。大将は揚げ物担当なんですね。

かき揚げはカラッとサクサク。青さの天ぷらもよかったな。香りが。

うなぎは天然物はなくって、養殖だそうです。でも、四万十川の養殖物だそうで、小ぶりだけど、三河一色産の養殖物より締まっててよかったです。皮の焼き具合も僕は好きでした。白焼きの方がさっぱりと食べれていいですね。

ごりのたたきは予想外。ごりの唐揚をたたきのたれで食べる感じ。たたきと思わなくって、最初に「これ何ですか?」って自分で注文しておいて、間抜けな質問をしてしまった。

かつおの刺身は大将のお勧め。刺身がいいよって。こっちで食べるのよりカットが厚いです。仙台の牛タンと同じ感覚かも。にんにく醤油で食べます。

いろいろと話がはずんで、締めを何にしよう、って聞いたら、かつお茶漬けは?ということだったので、試してみました。お酒がなくなるまでのつまみにシイ貝をいただいて。ひげが出てて、それを引っ張ると身が出てくるんですね。あんまり食べるとこはないけど、ニシとかツボ貝みたいなもんですね。かつお茶漬けはひつまぶし感覚で食べるものでした。たれに漬けられたかつおが載っているので、最初はそのままで、とちゅうからお茶をかけてちょっと身が白くなった状態でご飯とかつおをすする。たれがちょっと甘めなのがいいです。

おなかが目一杯だったけど、美味しかった。満足でした。ずっと一人での旅なので、カウンターでの話ってのも、美味しかった要因かな。

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機種変更

旅行の話はちょっと休憩。明日から仕事だし。

この休み中に携帯電話の機種変更しました。SoftBankの813SH。カメラなしのタイプ。

会社でカメラ付き携帯の持ち込み禁止になってからも、電話をかけてくる人が多くて。「カメラ付だから車に置いてあるよ」って言ってるのに、掛かってくるんだなぁ、これが。

電話会社を変えようかとも考えていたので、しばらくそのままにしてたんだけど、まあ、SoftBankでもいいか、という感じで、とりあえず機種変更。

前のより軽くなりました。なんかおもちゃっぽいんだけど。まだ、使い方がよくわからない。昔はSHARPの携帯使ってたんだけどなぁ。もう、忘れてます。

もうちょっとマニュアルを読み込まねば。

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四万十川に沿って

2日目の宿泊先は四万十市の中村。あの周辺は市町村合併で市町村名がよくわからない。松山からは松山自動車道経由で後半は四万十川に沿ってのドライブとなりました。国道だし、とちょっと油断してたのが失敗。すれちがうのがやっとの山道をかなり走りました。地元の人がやたらと速いし。すごい緊張感の中で運転してました。

Photo_10 だいぶ下流まで来て、やっとほっとできるようになったところで沈下橋が見えるようになってきました。写真は岩間の沈下橋。橋を歩いて渡って、戻る時に車とすれ違いました。お互いに避けあうんですが、結構ドキドキ。底が見えるので、そんなに深くはないだろうと思いつつも、あんまり泳げないことは自覚してます(^_^;) やっぱり水はきれいですね。

ホテルに着くちょっと前、中村城が見えたのですが、新しそうだし、疲れたし、で、ホテルへ直行。今回は休憩した後に食事場所を探しに出掛けました。

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松山市内

松山市内って公共の駐車場ってほんと少ないですね。松山城に行こうと思って、駐車場を探したけど見つからない。3周目かなぁ、やっと見つけました。しかも無料。ラッキー!

松山駅もどこに車を停めていいんだかわかんないんだよね。観光都市にする気はないのかなぁ > 松山市

エコな街づくりはわかるけど、パーク&ライドができるように、駐車場の整備くらいはきちんとしてほしいなぁ。標識も驚くほど少ないし。

松山城はあんまり印象なし。その後の高知城の方が印象が強すぎて。放火で焼けてるってのが残念ですね。

その後、4月28日にオープンしたばかりの「坂の上の雲ミュージアム」へ。建物は奇抜だけど、中身がもう一つ。これから充実していくんでしょうか。坂本龍馬記念館があまりにも濃い内容だったので、今思うと、さらにさびしい。もっと、子規や秋山兄弟の人となりに迫れる資料があるとよかったのに。 でも、「坂の上の雲」、ちゃんと読んでみようと思います。

松山駅では定番のじゃこ天、買ってきました。食べてきました。おばちゃんも元気そうに売ってました。ワッキーの地名しりとりのまんま。じゃこ天がおいしかったこと。塩加減がよく、あんなにやわらかいじゃこ天は食べたことないです。味にもおばちゃんにも感動。

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道後温泉

夜に霊の湯、次の日の朝に神の湯に入ってきました。

2Fは一旦浴衣に着替えるというのが新鮮でもあり、面倒でもあり...。だって、ホテルの浴衣に着替えて行ったし。中は人がいっぱいで、洗い場で行列ができている状態。なんか奇妙。浴槽は空いてるのに。ただ、ちょうど入れ替わるタイミングだったのか、僕が入ってしばらくすると、すいてきて、気持ちよく入れた。ちょっと熱め。

1Fは2つに浴室が分かれてるんですね。大きさは2Fとあんまり変わらない気がしたけど、実際はどうなんだろう。天井が採光用に吹き抜けになってるのが、朝入った時には気持ちよかった。何にも見えないけど、明るいっていいです。2つの浴室は基本的には同じ構造だけど、壁画と湯釜が違うんですね。たしかに完全対称じゃ面白くないかも。

そういえば、夜入った時に靴箱の鍵をなくして、焦ったこと!ビビりながら、靴を出してもらいました。どっかに置き忘れただけだと思ってたけど、翌朝、その靴箱をみたら、元の通り鍵がついてました。ホッ(^_^;)

又新殿と坊ちゃんの間も観てきました。誰も使ったことのない漆塗りのトイレ。使う人はいるんだろうか?永久に使われないような気がするけど。浴槽は石を削って作ってあるんだとか。たしかに継ぎ目がない。すごいもんです。

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2007年5月 5日 (土)

道後にて

宿はやっぱり道後に、ということで、道後温泉です。泊まったのは「ホテル パティオ・ドウゴ」。ほんとに道後温泉本館の前で、いいところに泊まれたなと。旅行中にも書いたけど、とりあえず、車と荷物を置いて散策に。街の雰囲気をつかむのと、晩ごはんを食べるところを決めるために。

カメラを持って行き忘れたんですねぇ。失敗でした。坊ちゃん列車も目の前で見たし、からくり時計もちょうどからくりが動くところだったし、絵になるものがあるときに、カメラなし(>_<) ま、頭の中にはしっかり焼きついていますが。

かなり歩きました。ぼちぼち、というところで、晩ごはんに決めたお店が「おいでん家(か)」。ドリンクは道後ビール、八重菊の古酒、森の翠。食べたのは、かまあげ大根、タコ刺し、じゃこ天、とりの唐揚、宇和島風鯛めし。むちゃくちゃ食べてますが、でも、5000円かかってないかな。

面白かったのは「かまあげ大根」。てっきり、大根がかまゆでされたふろふき大根っぽいものが出てくると思ったら、「かまあげじゃこと大根おろし」でした(^_^;) ただのじゃこおろしじゃん。名前にはめられました。実はとりの唐揚にもカッコつきで別名が付けられていたのですが、忘れてしまいました。「これは何がついてるの?」って聞いたら、とりの唐揚のことをそう言うんですって。

お酒、道後ビールもよかったけど、「森の翠」がよかった。木の香りがして、香りも味も楽しめる不思議なお酒。

こうして、気分がよくなったところで、一旦ホテルに戻り、いよいよ道後温泉へ。

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しまなみ海道(3)-橋いろいろ

大三島でも降りたのですが、方向感覚がわからなくなり、お土産を買いつつ、ドライブしてまた、しまなみ海道に戻りました。おみやげはみかんジュースと塩セット。温州みかん、清見みかん、デコポン、甘夏みかんといろいろ買ってみました(^_^)

愛媛に入って思ったのですが、ドリンクの自販機に普通にポンジュースが並んでいるのが「う~ん、えひめ」って思っちゃいました。

で、PAで撮れるところは止まって撮って、走りながらになってしまったところは適当にシャッターを切ってますが、橋の写真を載せます。走っているときは大三島大橋以外は「みんなおんなじような形だなぁ」と思っていたのですが、こうして写真を見てみると違いますね。いかに運転中は橋なんて見てないか(運転に集中してるもんですから)がよくわかります。

左から、 多々羅大橋、 大三島大橋、 伯方・大島大橋、 下に、来島海峡大橋 です。

Photo_6 Photo_7  Photo_8Photo_9

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しまなみ海道(2)-水軍城

因島IC(正確には因島北IC)で降りて、水軍城へ。城そのものは昭和58年に作られたものなので、まあ、たいしたことはないのですが、中に展示されている村上水軍関係の資料がみょーにマニアックで面白かったです。Photo_5

あんまりちゃんと覚えてないのですが(^_^;)、村上家の組織表とその解説にやたらと場所を割いてました。それと、水軍兵法書。

村上水軍の「一品流水学集」を学び、東郷平八郎が日露戦争で勝利したんだ、というようなことが書かれていたのですが、これが、翌日、松山へ行って、「坂の上の雲ミュージアム」に行くと、東郷平八郎は戦略については秋山真之に任せていた(秋山は村上水軍の物も含め、さまざまな兵法書を研究したとありますが)、とあり、このあたりの表現の差(矛盾)が、面白いところです。

それにしても、水軍城が作られた昭和58年、因島大橋も完成してるんですね。島がつながるってことで、こういう観光施設も合わせて作られたんでしょうか。

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2007年5月 4日 (金)

しまなみ海道(1)-因島大橋

山陽道からそのまま西瀬戸自動車道に入ったため、尾道大橋は渡ってない(はず)。あんまりよくわかってないです。因島大橋は2番目です。運転しながら写真を撮るという危ない技をたまに使うのですが、今回も撮ってみました。Photo_3

因島大橋を渡るとすぐに大浜PAがあり、そこから徒歩で因島大橋まで歩いていくことができます。上が自動車道、下が原付、自転車、歩行者の道路になってます。自転車・原付の人は50円なんですね。無人なんですが、カメラと料金箱が置いてあります。あのカメラで、どれだけきちんと監視しているのかわかりませんが(^_^)

Photo_4 ずっと運転してきたので、ちょっと歩くのにはちょうどよい距離でした。さすがに橋の往復はあきらめましたが。

大浜のPAでは食事にはちょっと早いかなぁと思いつつ、ソフトクリームだけ食べました。塩味。「しおなみソフト」というらしいのですが。水色のきれいなソフトクリーム。はっさくだったかなぁ、オレンジのと2種類売ってたんですが、僕は塩のみ。ミックスはあまりいい色合いじゃなかった。グロいです(>_<)

思ったほど変な味ではないです。すっきりとして、ほんのり塩の味がする。変な味のソフトクリームはいろいろと食べてきましたが、これは結構いいほうだと思います。

食事は迷った挙句、やめたのですが、食べておけばよかった、タコめし。しまなみ海道内の他のSA、PAでも同じものを出してるんですが、来島海峡SAよりも安かった。

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カーナビに翻弄される

GWの渋滞にはまらないように、4/30~5/3の計画で、しまなみ海道経由愛媛、高知、徳島の旅でした。

それが、カーナビの目的地設定を何も考えずに初日のホテルにしてしまったものだから、えらい失敗を犯してしまいました。

ナビが明石海峡大橋を通りたがるんです。たしかに距離的にはそっちを選びたくなるのもわかるんだけど...。さらに阪神高速が大好きで...。

何にも考えてなかったので、ナビ通りに走って、はまりました。

阪神高速の神戸線って渋滞するんですよね、常に。

なんとか抜け出さなくては、と北神戸線に出たのですが、全然ルートが頭に入っていないし、走りながら、「この道で本当に大丈夫なの?」と不安で不安で。

後ろを走っている人にとっては非常に恐い運転をしていたかと思うのですが、むちゃな車線変更をいくつかしつつ、やっと正規ルート(山陽道)へ。

まあ、まったく考えないドライブなら、これはこれで楽しいのですが、初日の目的地がかなり遠くのため、かなり焦ってました。

結果、予定通りにしまなみ海道の入口までたどり着けました(^_^) その話は次に。

帰りもナビが悪さをしてくれて...。

帰りは徳島からなので、鳴門・明石の2橋を渡ればよいのですが、やっぱり阪神高速を走らせたがります。さすがに帰りは間違えることなく山陽道へ出ました。阪神高速経由の方が早いか?というと、僕は山陽道の方がよいように思います。かならず、宝塚で渋滞にはまりますが、阪神高速でも同じ状態なら、一緒かと。気分的に広い山陽道の方が楽。

ナビには気をつけなきゃ。いつもわかってるんだけど(^_^;)

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帰宅して...

寝てしまいました。やっぱり疲れた。でも、22時半帰宅なら、ほぼ予定通り。宝塚の渋滞で30分弱はまっていたのと、どうしても眠くて少し仮眠したのとで、予定より30分遅れでした。

いろいろありすぎて、書きたいことたくさんありますが、ぼちぼち書いていきます。

おおよそ最初の計画通りなのはすごかったなぁ。我ながら。

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2007年5月 2日 (水)

土佐・中村

昨日書くつもりが途中で寝てしまった(^_^;)
それくらい気分がよかったわけですが。四万十名物を堪能しました(^-^)v
詳細は帰ってから。写真はないので、文章勝負。

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