リハビリの医療制度改革
医療制度改革でリハビリを受けられる日数が制限されているのは、みなさん知っているでしょうか?
僕の場合は椎間板ヘルニアで今年の1月から治療をしています。
日数制限の制度が施行されたのは4月1日から。それ以前の治療の人も4月から日数制限のカウントが始まりました。
脳障害の関係は180日。僕の場合は腰なので、150日。5ヶ月です。で、8月28日をもって、打ち切られてしまいました。
手術するほどではないということで、リハビリで回復を図りましょう、と言われて、徐々に良くなってきたところだったのに...。
この制度の主旨は「長期に渡って効果が明らかでないリハビリが行われている実態があるのを是正する」ということのようですが、効果がある人も一律で打ち切られるのはつらいです。リハビリの先生とも「足が上がるようになってきたのにね」という話をしていて...。
で、この話、さらに続きがあります。
じゃあどうすればいいの?と聞くと、
打ち切り後は、病状が(治療開始以前より)悪化すれば、再度リハビリを受けられる、とのことだそうですが、現実的には
1.病院を替えればよい
2.病名が変わればよい
だそうです。でも、病院を変えるのは大変です。公的医療機関は制度をきっちり守るらしく、しっかりリハビリ治療が打ち切られるそうです。で、病院を替わらざるをえない。でも、個人病院だと、それで患者が減っては経営的に苦しくなるため、2を選択することがあるようです。というか、僕もそうしてもらったのですが。
診療を受けて、先生に訴えて。最終的にどんな病名がつけられているのかよくわかりません(^_^;)
でも、これで、また治療が受けられて、完治できれば助かります。
そういう実態をわからずにへんな制度改革されても困るんだけど。
| 固定リンク






コメント
リハビリテーションを説明する上でこの記事を紹介させて頂きました。
投稿: eye sees truth | 2008年3月 2日 (日) 10時56分